レガシィ 始動不可

レガシィ 始動不可

エンジン始動不可の状態で入庫した

024_201608180013219a4.jpg

レガシィですが、エンジンルームを確認してみると

027_20160818001323ecb.jpg

クーラーベルトが切れていました。
テンションプーリーの一部が

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アンダーパネル上に落ちていたので、プーリーを確認してみると

028_20160818001325edc.jpg

やはり焼き付いていました。
ベルトが切れたのはこれが原因かと思いましたが、コンプレッサー自体もロックしかけていました。
ここまでロックしかけていると金属粉が配管内に回っていると思いますので、修理する場合はレシーバーやエキパンの交換が必要になるので高額になる可能性があります。
それと以前ボンドでエアフロ後のパイプが切れていたのを修理していたようですが、今回確認した時には完全に切れてエアーを吸っている状態でした。
なのでエンジンが掛からなかったのはこれが原因かと思い簡易的に

050_20160818001405838.jpg

修理して上がっていたバッテリーを充電してからセルを回してみましたが、まったく始動する感じではありませんでした。
やはりお客様が言われていた通りタイミングベルトが切れているのかと思い確認してみましたが、

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ベルトは切れていませんでした。
しかし上の画像は圧縮上死点に合わせている時の物ですが、カムプーリーの印の位置が本来あるはずの矢印位置にありませんでした。
それとプーリーを回している際に気が付いたのですが、バルブとピストンが干渉しています。
原因は特定出来ませんが、タイミングベルトの歯飛びを起こしてバルブタイミングが狂いピストンとバルブが干渉して圧縮が無くなったのは間違いありません。
残念ですがここまでいっていると修理するのは現実的ではありません。
なので今後どうするかまた相談したいと思います。
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