RX3 ハイブリット

RX3 ハイブリット

先の記事に書いたクリアランスが無くなる原因はやはり

001_20141225230156f39.jpg

長穴加工されたホイールのようです。
ハブリングでも付けない限り100%センターが合っている状態にするのには無理があるので

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付けたくはありませんでしたが3mm厚のスペーサーを付けてクリアランスを確保するようにしています。
そのタイロッドエンド部分ですが、右側は

005_20141225230200cc9.jpg

10mmのボルトですが、左側は

002_20141225230157339.jpg

12mmのボルトと別の物が付いています。
おそらく右側がオリジナルで左側がSA22Cの物のように思われます。
次にエンジンですが、画像の刻印から判断して

008_20141225230216ab8.jpg

007_20141225230215952.jpg

70年代のローターハウジングと思われます。
車種の特定は難しいですが、おそらくルーチェAP (LA33S) か輸出仕様のRX4のエンジン及びミッションを使っていると思います。
一度も分解した形跡が無く圧縮などが気になるところですが、簡易的に測定した結果前後とも8kg/c㎡ありましたのでご安心ください。
その圧縮を測る際に外したスパークプラグですが、

006_2014122523020292e.jpg

一見カブっているように見えますが思ったよりは状態が良いです。
プラグついでに点火系ですが、

009_20141225230218c42.jpg

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RX4のトランジスター点火装置が使用されています。
しかしそれを制御しているECUは

011_20141225230221be1.jpg

SA22C用で

012_20141225230230167.jpg

この車両に使われていないインジェクターや各センサーに繋がる部分は室内に残っています。
点火系統の制御がこれで問題なく出来ているのかは明日にでも確認しておきます。
サバンナ (S124) にRX-7 (SA22C) やルーチェ (LA33S)、RX-4、RX-5などのパーツが使われているハイブリットなので点検や整備に時間が掛かるのはご理解お願いします。
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