C1500 点検編

C1500 点検編

先日現車を見ながら説明したので重複しますが、何点か気になった箇所をアップしておきます。
まずオイル漏れですが、4時間ほどで

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直径10cmの円が出来るぐらい漏れています。
この真上を確認すると

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矢印の先の雫から落ちて来ています。
念のため

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下回りを洗浄して確認していますが、

029_20141105193218de6.jpg

翌日には同じような跡が出来ているので常時一定量のオイルが漏れているようです。
それとミッションオイルも僅かに滲んでいたので確認してみると

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オイルレベルゲージの古いパッキンが綺麗に取り除かれていなく、その隙間から滲んでいました。
但しアメ車の場合このような症例はよくあるので今すぐ直すのではなく、何かの作業ついでにやられるのが良いかと思います。
次に2ヵ月ほど前に交換されたリングギアとスターターですが、参考までに今の状態を画像に残しておきます。

006_201411051931252e8.jpg

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両方共に一部傷がありますが、部品の精度の兼ね合いだと考えられますので先にも書いた通り経過観察お願いします。
次に後ろから見ていて気になった右リアの沈み込みですが、

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ワンオフで製作しているマフラーが右リアショックと干渉して穴が開いていました。
もちろんオイルが抜けてしまって減衰力が無いので走行にはご注意ください。
正面から見ても

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マフラーをショックがかわせる程度に凹ますには無理がありそうなのでリアマフラー自体を見直すのが一番かと思います。
少しでも安く抑えるのはご自身で行うのが良いかと思いますが、どうしても駄目な場合はご相談ください。
次に水漏れですが、圧力テストを行いましたが

024_2014110519315922b.jpg

今のところ漏れているような箇所はありませんでした。
但し

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ラジエーターキャップの汚れが酷いのでウォーターラインは一度洗浄を行いクーラントを入れ直した方が良いかと思います。
それと過去に漏れていたと思われる箇所がありましたので画像をアップしておきます。

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この箇所に水が溜まるのは右側のサイドタンクかラジエーターキャップが怪しいかと思います。
次に何かのベアリングが落ちていた件ですが、調べてみたところ

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オルタネーターのリアベアリングが無くなっていましたのでおそらくこの部品で間違いないと思います。
そのオルタネーターですが、

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本日新品部品が到着しましたので交換を終えています。
次にもらったと言われていたプラグコードですが、

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デスビ側をご自身で製作するタイプなので取り付けが難しいようでしたらご相談ください。
最後に

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カバーを清掃後取り付けていますので、これから先汚れ具合で漏れている箇所と量の判断目安としてください。
明日にはヒーター関係を調べておきます。
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