FD3S オイルパン取り付けなど

FD3S オイルパン取り付けなど

オイルパンですが、慎重に取り外していたので

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測定したところ大きな曲がりはありませんでした。
マツダも提唱している通り大きな曲がりが無い場合はガスケットを使用しない事になっていますので今回は

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液体パッキンのみで取り付けを行っています。
通常液体パッキンの幅は4mm程度ですが、これもマツダ提唱に従い6mm幅で塗っています。
なので取り付け後には

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液体パッキンがかなりはみ出しています。
このままでは見栄えが悪いのとオイル漏れを起こした場合の場所特定が難しくなる (はみ出した箇所にオイルが溜まる) ので

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不要な箇所は切り落としています。
その後隙間がある所は念のため

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再度シールで埋めています。
そう言えばオイルパンを組む際に再度エンジン内部を確認していたら

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大きなバリが新品のローターハウジングから出て来ました。
オイルパンからのオイル漏れが多いFD3Sですが、オイルパンを組む際にねじ部に付いていたシールを

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取り除いてから規定トルクで締めたりもしていますのでおそらくオイル漏れは大丈夫だと思います。
それと今日届いた部品の第三便に

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シリコンホースが入っていましたので夜から

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組み付けに入っています。
組み付けてからは確認が出来ないので

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リビルトエンジンのオプション設定になっていたポート加工跡をアップしておきます。
最後に残念なお知らせですが、タービンを清掃していて気が付いたのですが

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セカンダリーのフランジに3箇所クラックがありました。
しかし数年前にリビルトに交換されているのとお金の負担 (約20万円程度) が増えるのを考慮して今回は再使用しています。
気休めにしかなりませんがFD3Sのタービンは取り外して確認すると殆どがセカンダリー側のフランジにクラックが入っているようです。
今日も23時過ぎまでやっていましたが、

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インマニを組んだところで終わりまだ少し作業が遅れています。
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