走行会に向けて

走行会に向けて

阿讃サーキットでの走行会に間に合うように

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整備を行ってるFDですが、4柱リフトが故障していることもあって作業が遅れています。
その上

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予定には無かった冷却水漏れがあったりで作業時間も増えています。
この他にも「フロントブレーキが利きすぎる」や「加減速時にハンドルがとられる」と言っていたので

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フロントの足回りを点検している時に気が付いたのですが、右フロントのハブにガタがあります。
それにブレーキローターが

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かなり磨耗しています。
磨耗が最大の箇所で0.7mmなのでローター研磨は可能ですが、ブレーキパッドも

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ローターに合わせて磨耗しているのでブレーキパッドを交換する際にどうするか決めたいと思います。
今回リアブレーキパッドは交換予定となっていたので

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元々付いていたブレーキパッドを外して確認してみるとプロジェクト・ミュー製のPMUブレーキパッドB SPEC(6分山)でした。
今回持ち込みされたD.SPEED製のG-1 PADが元のパッドに比べリアロックの誘発性がどれだけ変わるかは?です。
交換する際にフロントと同じようにローターの磨耗を測ってみると

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リアをロックさせる事が多かったためかフロントより多い0.8mmでした。
今回は時間的制約もあるので

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ローターには手を付けずに取り付けています。
「ブレーキグリースは焼けるので付けないでください」との事でしたので今回は付けずに取り付けていますが、一般的にブレーキグリースは耐熱温度500°~1000°なのでまず焼ける事は無いと思います。
ちなみに今回取り付けているG-1 PADの温度域は40°~450°です。
最後に電動ファン関係の作業ついでに

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バッテリーのターミナルを手直ししてバッテリーカットターミナルは取り外しています。
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