Chevrolet 350 エキマニ塗装

Chevrolet 350 エキマニ塗装

本日は予定通り朝から

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エキマニの塗装に入っています。
先に表面に

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浮いた錆を

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落としていますが、

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画像の状態が限界でした。
耐熱塗料はバイクのエンジンなどに使っているオキツモのNo305(半ツヤの銀色)を使おうと考えていましたが、用途がアルミとステンレスなので

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今回はオキツモNo15(ツヤ消しのシルバー)を使用して

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塗装を行っています。
表面がゆず肌になっているので、あえて半ツヤではなく

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ツヤ消しを使用しています。
昼過ぎには

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昨日の記事にも書いていたバルブカバーのボルトが届きましたので、エンジンの仕上げを行っています。
まずキャブですが、これもオルタネーター同様ケース自体には手を加えれないので、

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スロットルバルブ周りの清掃のみを行っています。
プラグコードも再使用するので

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清掃のみを行い

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取り付けています。
プラグも清掃後確認してみると

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問題なかったので再使用していますが、

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1本だけ曲がりがあったので1本のみ新品に交換しています。
本日中にすべてを組み上げる予定でしたが、

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細かなパーツの状態が良くないので

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錆が目立つ金属パーツは塗装の剥離後に

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塗装を行っていますが、一部の部品は

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交換が必要なので部品の注文をしています。
後パワステポンプのベルトですが、エンジンを下ろした直後の画像を見ても

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一番張る方向で固定していてもベルトが緩んでいるので

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元々12.5mmの幅があったベルトが10.0mmまで磨耗してベルトが緩んだと考えられます。
ベルトが磨耗するのはやはりプーリーがずれているのが原因だと思います。
現在ここの対応を思案中です。
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