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Chevrolet 350 塗装剥がし

Chevrolet 350 塗装剥がし

当初エンジンを分解せずにラッカー系の耐熱塗料で塗装する予定でしたので、浮いた塗膜を剥がし脱脂処理のみを行っていましたが、今回ウレタン系の塗料を使うため

004_201805231936270a8.jpg

インマニなどをすべて取り外して

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74年当時のオリジナルの塗膜の剥がし作業に入っています。
※ラッカー系の塗膜の上にウレタン系の塗装を行うと塗膜が縮む可能性があります。
旧塗膜を剥がしだして分かったのですが、

003_20180523192635e7e.jpg

コアプラグにかなりの錆が見られました。
完全に旧塗膜を剥がしてみると

016_20180523192659ca9.jpg

一部腐食があり、このままでは近い内に水漏れを起こす可能性がありますので、今回すべてのコアプラグを新品に交換予定です。
それとブロックの側面左右に

005_20180523192635710.jpg

何かを盛ったような段差があり、少し削ってみると

007_20180523192637b97.jpg

シリコン系の物を盛った跡がありました。
何かを埋めるために盛ったのかと思いましたが、

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取り除いた後には何もありませんでしたのでご安心下さい。
合計18時間掛けて

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014_201805231926569e8.jpg

旧塗膜の除去を略終えています。
そう言えば1枚目の画像を見ても分かる通り内部がかなり綺麗な状態なのでO/H歴があると思いますと言っていましたが、

008_20180523192638cff.jpg

違う種類のヘッドボルトが使用されているところから考えてもこのエンジンは過去に分解されています。
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