ワゴニア 整備⑤

ワゴニア 整備⑤

昨年の9月以降作業がストップしていた

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ワゴニアですが、ようやく数ヶ月作業場を占領しても良い状況になったので

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キャブの

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取り外しなどエンジンルーム側の作業に入っています。
そのキャブですが、アッパーホーンを

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外してみるとフロート室に

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プラスチックの欠片が沈殿していました。
それとアッパーホーンのガスケットが

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プラスチックの板を挟んだ状態で組まれていました。
なのでキャブに関してはO/Hを行う予定としています。
それとオートチョークに繋がる配管が

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腐食していたので、取り外して錆を落としてみると

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穴が開いてる状態でした。
次にプラグですが

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※左から13572468です。
全体的に焼け方がバラバラで、特に

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8番は完全に燻っている状態でした。
なので圧縮が気になり

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測定してみましたが、

1番・・11.5kg/cm2、3番・・12kg/cm2、5番・・12kg/cm2、7番・・11.6kg/cm2
2番・・11.6kg/cm2、3番・・12kg/cm2、5番・・11.2kg/cm2、7番・・11.8kg/cm2

上記の数値になり問題ないレベルでした。
それと去年パワステの修理を行っていますが、

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未だにオイルが漏れてきます。
※日増しに症状が酷くなっています。
漏れている箇所はO/Hを行った

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ギヤボックスからではなく

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パワステポンプ本体からでした。
それとラジエーターも去年修理していますが、

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まだ漏れた冷却水の跡があるので、原因を調べてみるとラジエーターのロアホースからでした。
この2つに関してはエンジン周りをやるついでに修理しておきます。
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